
第29回近畿鞍陵会総会を11月1日(土)13時より、本部永冨会長、江藤副校長を含む9名の来賓をお迎えして、50回鞍陵祭実行委員、51回鞍陵祭実行委員、近畿鞍陵会会員他20名が出席して総勢33名で開催いたしました。
総会は、近畿鞍陵会仲嶋会長の挨拶、来賓の本部鞍陵会永冨会長の挨拶、鞍手高校江藤副校長の挨拶で会は始まりました。
3つの議題、①令和6年度活動報告、②会計報告及び監査報告、③幹事長退任について採決し承認いただきました。総会は無事終了いたしました。
その後、皆さんお待ちかねの懇親会。
高14回矢野さんの乾杯の掛け声で会はスタートしました。
高50回生から今年の鞍陵祭の報告とお礼の挨拶があり、続いて来年の鞍陵祭実行委員の高50回生から来年の鞍陵祭について「未来へ紡ぐ鈴懸の絆―時を超え 想いを重ねて」とキャッチフレーズの書かれた垂れ幕をかざし、意気込みを発表していただきました。その後、来季の鞍陵祭運営資金のためグッツをもって各席に巡回し募金活動をしていただきました。皆さんからの温かい対応に感謝いたします。
その後、今年初めて参加された方々に自己紹介をしていただきました。続いて、恒例のジャンケンゲーム(各自が50円玉を首にかけ、ジャンケンで勝ったものが総取りする一人勝ちゲーム)スタート。まずは、二人組を作り対戦。勝った者同士で組を作り対戦と回を重ねて勝者を決めます。回を重ねるごとに熱気がこもります。観客の応援に力が入ります。終盤には、本部役員二人と会員二人に絞り込まれ一段と熱がこもります。最後には会員が勝者となり首にはたくさんの50円玉が掛けられました。
敗者の3名にはそれぞれ永冨会長が持参された「たくましき前進者たれ!と言葉の入ったマグカップ」、会員の持参した「阪神タイガーズファンなら泣いて喜ぶと思われるタイガーガラのポンチョ」、「ツバメと笹の葉の模様の入ったかや織りふきん」は手渡されました。
最終盤には、校歌・運動歌を皆さん立って声を張り上げての大合唱で会を終えることができました。 最後は高50回の一丁締めで幕を閉じました。。
来年の第30回近畿鞍陵会総会は本部の行事の関係から11月の第一土曜日ではなく10月30日(土)開催に決定いたしました。
また、来年の3月末から4月初めの観桜会を開催足します。
来年の2月ころには案内状をメールでお送りする予定です。
また、年会費をお支払いしていただき会に参加されていない方々に感謝申し上げます。この会は、会員の年会費で運営されています。
今後ともご協力お願いいたします。
以上